失敗しない内祝いの要点

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具体的な金額の話

出産をすると、たくさんの人から祝福を受けることになりますね。そのことは、とてもありがたい事です。そんな時、その頂いたことのお返しとして出産内祝いを行うようにしましょう。その出産内祝いとしては、相場はいくらくらいなのでしょうか?頂いた人に均一に、あるものを送ってもいいのでしょうか。それは、とても面倒と思うことがあるかもしれません。それは、頂いた金額によって、その人へのお返しが違うことがあるからです。一般的には、だいたい頂いた金額の半額ぐらいの物をお返しすることがいいと言われています。その時、誰にどんな物を頂いたのか、忘れてしまうこともありますね。そのことは、とても失礼なことなのです。そのため、出産祝いとして頂いた時には、誰にいくらぐらい頂いたのか、またどんな物を頂くことhができたのか、記録をしておくようにすると便利です。するとそれを見て、出産内祝いを決めることができます。しかし、とても大金である場合は、そんなにお返しをすることができないと思うこともありますね。そんな時には、半額と言うのは無理なのです。もしも目上の人の場合は、半額ではなく3分の1ぐらいの出産内祝いでもいいと言われています。そのように心がけておきます。

出産内祝いにおける注意点

・贈る「時期」に注意
出産内祝いを送るにあたって注意したいことが「時期」です。出産内祝いを送るタイミングとして適している時期は出産後から1か月から2か月までの間です。しかしこの時期は出産に伴う手続きや育児などで忙しいから、と思う人もいるかもしれませんが、実際は1~2か月以内がいいようです。それ以降だと受け取る側が不信感を抱いたり、夫婦に対する印象が悪くなりやすいです。
・内祝いの金額の相場
地域差がありますが、だいたいは「貰ったお祝いの半額から三分の一程度のお返し」が妥当です。例えば、お祝い金が5000円であった場合はその三分の一の額で少し高めのお菓子を買えます。
・お祝い金よりも高い内祝いは失礼?
お祝い金よりも高いプレゼントを渡すことは一見それくらい相手に対する敬意や、「ここまでお金を掛けたい相手である」ということが伝わりやすいですが人の受け取り方によっては嫌味だと思われたりすることがあります。年配の方になればなるほど冠婚葬祭のマナーを知っているためお返しとしてもらった贈り物で受け取った相手の前では喜んでいても内心不快になる人も時々いらっしゃるようです。相手のお祝いの気持ちを濁さないためにも、受け取る相手に対して失礼のないように内祝いの贈り物を選びましょう。

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